時代を超えた名品。

ewing-33-hi

昨日、届きました。

2週間の長旅。

 

 

 

むかーし、大流行したこのバッシュ。

ゴツさと、色の鮮やかさと、分厚いタンと、意味不明なストラップと...をかっこいいなーなどと眺めていたわけですが。

 

ewing-33-hi

 

『 EWING 33 HI 』

 

ニックスの、後の永久欠番を冠したスニーカー。

おそらく当時、33のHIかMIDが一番人気だったような。

間違っているかもしれませんが、日本人がデザインに関わったとどこかで聞いたことがあります。

 

ユーイング自身も、このバッシュのイメージ通りパワフルなダンクと、時に繊細なジャンプショットを決めるみたいな印象がありますがどうでしょう。

 

ewing-33-hi

包装紙。

こういうの、結構嬉しいw

 

ewing-33-hi

シールが2枚ついていました。

SLUM DUNKの赤木は、ユーイングがモデルでしたよね?

 

ewing-33-hi

色々と機能の説明が書かれていますが...

当時、ユーイングを履いてバスケしている人を見かけませんでしたw

RUN DMCなんかも履いていましたし、ストリート色が強かったのかな?

 

ewing-33-hi

キーホルダー。

かわいいw

 

 

ewing-33-hi

青のスウェードです!

造りがとても丁寧で、クオリティ高しです。

ナイキにも見習って欲しいところですね。

 

ewing-33-hi

王道のニックスカラー!

シューレースホールやライニングに差し色のオレンジ!

 

ewing-33-hi

インソールも青。

 

 

 

ewing-33-hi

説明に書かれている”ピボット・ポイント”。

なんだか、これがすり減っちゃうのがもったいない。

 

ewing-33-hi

タン、パッフパフですw

 

ewing-33-hi

パトリック・ユーイング!

 

ewing-33-hi

後ろ姿、アイデンティティを感じます。

 

ewing-33-hi
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でも、こう見るとフォルムが丸くて優しい感じもしますね。

 

今回、赤スウェードと白青レザーがアメリカ先行で発売されて、ヨーロッパでは11月に一気に4色(+青と黒のレザー)発売されたようです。

青と黒に関してはアメリカでもヨーロッパと同じくらいの発売だったようですが、サンディの影響で延期されています。

 

たまたま(おそらく発売日に)ヨーロッパのお店を見ていたら、在庫があって、勢いで右手小指が勝手にポチッをしてしまいましたw

価格はトータル14,000チョイでしたので決して安くはありませんでしたが、良い買い物だったかな?

 

なんか、時代を超えてユーイングの実物を手にしたことに感動しています!

ホントにごっついけれど、なんか憎めないんですよね。

 

ewing-33-hi

 

あっ、当時のこんな写真見つけましたw

これ、スゴイですねw

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    90年代の青春 (火曜日, 26 4月 2016 05:59)

    初めまして。
    最近、EWINGのスニーカーが復活してるのに気付きました。
    一番欲しかったのはこのニックスカラーの青の33HIだったんですが、
    もう入手困難なようで他のカラーにしました。(ブラック/ゴールド/ガム)
    羨ましい限りです。大事にしてあげてください。